木を運ぶにはある程度の条件が必要だ
なんといっても第一は運び出しやすいこと
これに尽きる
車が隣につけられれば最高だ
崖の下から運び上げるのは骨が折れる
平坦でも距離があると心が折れる
運ぶのに一輪車があったらなぁと思うこともしばしば
しかし今回の倒木はかなり好条件がそろっているのだ
それはなぜかというと翁の家の土地だからw
このまえ遊びにいったら いつのまにか見知らぬ倒木があったので アレもらっていいか聞いたらいいよというのでもらいに行くのだ
車でもすぐ近くまでいけるし 翁のところから一輪車ももってこれる しかも電源も近くにあるから今回は エンジン式じゃなくて電動のコードが付いたチェンソーで切ろうかな
私 チェンソー2個持っているのよね
2万で買った初心者向けのエンジンチェンソーと 電動の8000円ぐらいで買ったチェンソー
私的には 選べるのであれば電動の方がなにかと使いやすいので電源が取れるの出れば電気のやつをつかっているのだ
電気のなにが良いって 音が静かなこと そしてちょいと使ってはすぐに置けて再度つかうときに始動させる手間が無いから
そんでパワーもけっこうある 潤滑オイルはいるけど燃料を消費しないですむのも良いw
ってなことで電気のチェンソーと延長コードもって倒木の場所へ

なかなか良いサイズの倒木だ あまり太すぎて柄も切るのも運ぶのも大変なのでこれぐらいがギリかもしれん
翁に軽トラも借りれたからあの黄色いカゴの5mぐらい右のあたりまで軽トラ入ってこれるからそこに着けておこう
まずは色々下準備が必要だ 川向に電源があるので延長コードを渡して確保しておく」
一輪車も運んで近くにおいておこう 車の場所まで倒木から10mぐらいあるのでいったん一輪車にのせてから軽トラに移す予定だ

倒れたそのままで まずは細い枝が邪魔で作業しずらそうなので そいつらからやっつけていくか
細い枝は直で軽トラにのせると移動が面倒なのでいったん 黄色いコンテナカゴにポキポキ折って収納していく

最近焚き付け用の細枝が無くなってきていたのでありがたい 枯れてたおれたためかけっこう乾燥していて細いのはポキポキおれるからいい感じだ
500円玉より太くなるとちょっと折りずらいのでそーゆーのはチェンソーできっておく
それ以上の太さになればカゴには入れないで直で軽トラに乗せていった方がよいだろう

細枝がなくなって 動く安くなったので先の方から電動のチェンソーでストーブに入る30~40cmぐらいの長さでどんどんカットして ある程度溜ったら 一輪車に積んで運び軽トラに乗せていく これを繰り返す
やはりこんだけ道具がそろっていると作業しやすいw
普段は現地でこんな短いサイズにカットしない180cmか90cmぐらいにカットして自分の土地に運んでからあとでゆっくりとエンジンチェンソーで玉切りしているが 今回は現地で電動が使えるので全部短いサイズまで切っているのですん
太くなると60cmでもきついときあるからなぁ

倒木の7割ぐらい処理して持って帰ってきた まだ3割のこっているんだけどそんなに車に積めないしいかんせんもう お疲れモードでやる気もでないw
今回はここまでにして残りはまたこんどやることにしよう
丸太置き場もこのまえ草刈りしてさっぱりさせておいたのですぐに積んでおくことができる
軽トラの向こう側のあおりを下ろしてけっとばしながら落としていく

現地でぜんぶカットしていてあるのですぐにでも薪割り可能だけどもちろんお疲れなのでやらない
軽トラも返して乗り換えないとあかんし薪割りは冬場のお楽しみですこしずつやっていくのだ
薪棚にはまだ3年先ぐらいまでの分はあるので焦る必要はない
冬は暇な時間が多いので 薪割りは体をうごかせてよい運動になるから1時間ぐらいやるのが楽しみの一つなのだ
割るのはたのしい 逆に切って運び込むのが一番大変かもしれない
今回はそれでもかなり恵まれた環境で運び出すことができた
そういえば近場で薪の無料配布している場所あったのでこのまえ見に行ってみたらもうほとんどなくなっていた
夏は暑くてやりたくなかったから放置していたがやはり早いうちに取りにいかないとダメみたいw
来年はもうすこし早く もらいにいってみるのも良いかもしれない


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