床できたのでうわものをつくっていくか
さっそく木材が足りないので朝いちの作業は クギヌキして木材を確保することからだ
柱はけっこう本数つかうので ちょっと多めにくぎ抜きしておくか

さっそく クギ抜きしたやつらを 同じ長さにきって柱を立てていく
これの長さはちょうど1820mmの板を張った時に継ぎ目がくるように調整してある
うえに渡す2x4の厚みを引いた1740mmとかそんなだったよな気がするけど細かい数値はわすれたw
ちなみに28mm厚の床板にも脇から止めるからその分も引いてある
ふつう2x4工法で 小屋を作る人はさきに壁を作ってしまうのが一般的に本とかにも乗っていて広がっているが 私はこうやって一本ずつ柱を立てるやり方で作っている
まぁこの柱も床にビス2本だけで止めてあるプラプラで強風ふいたら倒れそうなやつだけど 風なければまあ大丈夫w
とりあえず要所となる四隅だけ柱あればなんとかなるんだけど 距離があるので間にも適当に柱をいれてある
最終的には壁となる材料の幅で柱をいれることになるとおもうけど 追加の柱はあとでもいくらでも入れられるから この段階では適当ね
本にのっている2x4工法の いっきに一つの壁を作ってしまうやり方は すべて計算して完成した状態にしてつくらないといけないという点があってあとで改良するのが大変なので それが採用しない理由でもあるかもしれない
あとは単純に一人だと壁おこせないかもしれないしw
回りの木とかつかってロープで試行錯誤すれば一人でも建てられるとは思うが 少しずつくみ上げたほうが途中で改良もできるし軽くて楽なのでこのやり方で

よーし とりあえずこんぐらい柱あれば梁をのせられるかしら
現状 小指で押しただけでも倒せる程度の強度しかないのではやく上を連結しておきたいw
しかーし 端から端までとどくような長い木材はないので 二本つないでつくっていくしかないな

まずは四角い箱をつくる要領で小屋をつくっていくので脇には飛び出さなように小屋と同じ長さにしておく 屋根で庇をつくる場合は床よりも広くつくるなら はみ出るように長い木材を作ったほうが強度てきには良いのだけど今回は 庇の部分はあとから方杖いれてあとから作るやりかたでいくから四角い箱でいい
ここでも長さはメジャーをつかわずに現物あわせ 床の端に合わせて二本の木材をつないでいく
こやってつくれば上と下で長さがズレるしんぱいないもんね

中間んでつないだんだけど 微妙に長さたりなくて隙間あるけどまー 柱の上に乗るしこれでも問題あるまいw
壁と壁を渡して屋根を乗せる木材にするには一本物の方がよさげだが柱の上にのるならつないでも重さささえてくるもんね

できたのを柱の上にのせっる こうじゃ!
床とまったくおなじ長さなので角度さえしっかり90度がだせれば歪むしんぱいはないはずだ(たぶん
同じものを後ろ壁にもつくっていくよ

両壁のせたっら次は脇のここじゃ
この脇さえつないでしまえばかなりの強度になるはず 小指で押した程度では倒れないし強風にも耐えれるはずだ

っこも床にあわせて長さを決めていくが両脇に一本分の2x4の厚みを引かねばならのでここのも現物を利用して メジャーなしの墨で長さ決める
できたやつを両サイドに柱の上にのせてビスでつなぎ合わせる

よーしw これで倒れる心配はあるめぇ
ここまでできてしまえば 足りない柱なんかをいれるのも楽勝ね 間の長さ測って入れるか まー実は全部同じ長さなのでそれでつくって入れるだけで良い
しっかし 屋根どうすっかなぁ いま住んでる小屋はジョイパネだったけどたぶん背後はこのままの高さで屋根になっているはず
手前は高くしないとアレだけど問題はどれぐらい上げるかだけど・・・

うーむ これ全部同じ長さだし このまま加工しないでつかうのもありか?
ためしに一か所てきとうに流してみてイメージをみてみるか

ふんむう これはこれで悪くないかもしれない
間取りはきめたが それ以外はなにもないので今後はアドリブでつくっていくことになるだろう
急いでも良いことはないから 屋根は一晩考えてみることにしよう
今日はここまで!


コメント