小屋の朝は寒い
いやこれは小屋にかぎらず冬は全国どこでも寒いにちがいない
寝室は 湯たんぽ鍋のおかげで朝まであったかいがひとたびドアをあけてメインスペースにでれば寒い日は-10度になるような土地だ 部屋のなかでも氷点下なんてことはよくある
いや さすがに部屋のなかなら氷点下はないか 飲み水のはいったペットボトルが凍っていないのでギリ0度ぐらいの気がする
しかし外は確実にマイナスだ
その証拠に 油断して流しに水を流してしまうと排水のU字になった場所が小屋の外にでているのでそこが凍ってしまっていて排水が流れない
なのでまず 起きたらまっさきに薪ストーブに火を入れるのだがそのときに 寝室になったまだ温かいお湯の」はいった鍋を上にのせて そっからさらにフライパンに分けて 早くあっつい温度のお湯を沸かす必要がある
でかい鍋にはいっているお湯が温かいとはいえ さすがに一晩こえると40度程度にぬるまっている
このぬるまゆでは排水の氷をとかすのには役不足
あっつあつの沸騰状態のお湯を排水にそそいでやらねば開通は見込めない
正直ゆうと 100度のお湯であってもめっさ寒い日は抜けるか不安だ
確率てきには半々だろう
そうなるといよいよ 外にまわって 直で排水のホースにお湯をかけて外部から攻略をこころみる作戦を発動せざるをいえない
山小屋の朝とはそーゆーものなのである
うっかり排水にコップ一杯でも冷たい水を流してしまおうものなら 外からかけて溶かすのも2~3回行き来してお湯をかけねばならなくなる
開幕から内と外から熱々サンドイッチ作戦をして初めて相乗効果がえられるのだ
起きたらまずは熱いお湯を排水に流す!!
寝ぼけていても忘れてはいけない 朝の儀式

0度ちかい部屋にあった椅子だって冷え冷えである
そんなのに座ったらケツが凍ってしまう
なので 流しにつかうお湯を温めてついでにこのよう椅子をストーブにもたれさせ強制的に座る場所を秀吉するのである
草履の代わりに 椅子をあたためておきますたー!
3分ぐらいすれば 厚手のズボンをはいた上からでも熱を感じるほど座面と背もたれがあたたまっておる
小屋の朝とは こーゆーものなのだ
薪ストーブは ちゃんと火をくべたらそっこうで部屋があたたまる 3分もしないうちに長袖ですごせるぐらいにはなるはずだ
しかし点火をあやまるとなかなかにあたたまってこない たくさんの煙がでるだけでいっこうにあたたまらん
14年くらしている私であっても 組み方を雑にしたり焚き付けの量をけちって少なくしたりするとなかなか火がつかないなんてことはよくある
そんなときの心強い味方 ガスバーナーだ
よっぽど太いやつがいすわっていない限り吸気口から バーナーを噴射してやれば大抵の薪は音を上げて燃えるだろう
無事に 流しが解けたらストーブの上が開くので あたらにお湯を沸かしてコーヒーでも飲みつつ
最近はフォーカスMとかの麻雀動画をみて 朝飯をつくっている
ゆっくり置きだして コーヒーを飲んだらこれから何をしようか考える
小屋作りもひと段落したから 今日は薪割りでもしようかなぁ・・・
とくに予定はない
そういえば翁が 古民家買ってたなぁ
なんか床なおしてくれとか言ってたきがするから気が向いたらその作業もやろうかね
たぶん いろいろ手直しする場所がでてくると思うのでその辺のことはすこしブログで書くかもしれません
その古民家は 何回も行っているので大体の事情はわかっているのだが かやぶきの屋根で土間とかあるんよね
まーかやぶきの上にとたん屋根を張ってあるんだけど 内部はかなり がっつり古民家だ
ふつうの家って土間なんてないもんなw
まだ住んでるわけじゃないから 空いているときは借りて泊まることだってできるだろうから
何泊か過ごしてたのしむのもよいかもしれない
疑似的に古民家生活を体験することができるだろうw
あーそういえば何枚か写真あったようなきがするなぁ

・

このまえ遊びに行ったときにとった写真でてきた
そのうち翁が住むらしいので けっこう手直したのまれるかもな
羽釜のせる竈とかつくってみたいのうw
おくのシーツに プロジェクターで投影して 映画とか観るっていってたな
まぁ今後は ちょいちょい遊びにって楽しむ場として利用させてもらおうかしら
ドライブがてら ちょっとコーヒーのみにいくだけでも良いもんね
あー春になたらバイクでいくのもいいなw


コメント