食糧庫がほしいです
いまの季節は外が冷蔵庫になります
だからといってそのまま外に放置というわけにもいきません
しかし今作っている小屋は 基本ワンルーム
小屋内で薪ストーブをつけてしまえばほぼまんべんなく室内は暖かい空間になってしまい 食料を保存しておくには不向きです
温度差の少ない 外気に近い空間があるとベスト
ということで今回は食料保管場所をつくっていきますよ

小屋の背面にもほとんど壁をはって残りはこの一枚だけ 張っていない理由はここに箱をつくりたいからだ
今住んでいる小屋はというとこの裏に一畳程度の収納というか小部屋が存在している
現在はおもにそこに食料などをいれて保存しているのだけど 同じような機能の場所がほしい
しかし一部屋を作るまでは必要がない ちょっとした温めたくないような食料をそのまま放置でおいておける小スペースでいいのだ

とるあえず上部に910mmx455mmのいつもの28mm厚の板をいちまいつけてみる
うむ これぐらいあれば食料程度ならもんだいないかな

裏にまわり 本格的に方杖とかいれて支えていく うむー ちょっと裏が狭いなあとでもう少し土を運び出して広くしておこう
今はこれでなんとか作業できからあとでねw
ホムセンで買ってきてあった垂木があるからそれで枠をつくっていくか
こーゆーとこは2x4はさすがにごつすぎる それしかなければ使うけど今は2x4に余裕もないしのう

板を張れるだけの最小減の枠があればよかろうて
ちなみに通り抜けができるように下部は開けてあるのだ
これならかがめば通り抜けが可能だ
しかし またちょっとだけ忍者屋敷っぽくなってしまっている
前の小屋ほどではないが あまり考えなしに小部屋を追加してしまうからだろう
でも 食糧庫はほちいの!!
ササっとすぐとれる場所に

さて キャスターを買ってきてあるのでこれをつかってスライドドアをつくってゆきたい
しかし小屋の内側は棚をつくる関係上 スライドドアは小屋の外側につけたい
それが大きな部屋ならばいくらでも簡単につけられるが 人も入れないような小部屋では外からスライドアを設置するしかないのが面倒だ

ドアのサイズをはかって簡単にすべるようにキャスターをつけておく
あとはレールをつければ軽くあくようになる

外からドアとレールの取り付け作業 くそめんどくさい

ちゃんとスムーズに閉まるか テスト

開けたり 閉めたりしてニンマリするおじさん
キャスターつけたので 28mm厚の扉でも軽いw
行き来するのに下部は壁をはってなかったがもう問題ないので塞いでしまうか
あっとその前にアレもやらねば

リサイクルで サッシ窓を買ったときに一緒に購入した各500円の木枠
自分で作るかなやんだが 手頃なやつが安く買えたので買ってしまった
ふむー 今回のサイズ的には左がよろしいか

箱の正面になる壁のサイズを測って作っておく そんな幅広の板はないので二枚を組み合わせて枠で固定 サネでつないであるからこのままでも強度は問題あるまい

選んだ窓にあわせて枠を入れていく こいつは軽いからキャスターいれなくてもスライドはもんだいあるまい
裏での作業は面倒なのですべてここで作っておいて 壁を張るだけで窓まで完成しているようになってる
を運んで取り付ける

付いた 二重の窓だ 少し忍者屋敷っぽい

この窓も 開けたり閉めたりしてニンマリするおじさん
完璧や
メインの部屋は薪ストーブであったかでも ひとたびここを解放すれば 涼しい食糧庫がすぐにアクセスできる そうね マーガリンとか ドレッシングとか ラップご飯とか とにかくそーゆった冷蔵庫に入れときたい食料を保管しておく場所 奥の窓をちょびっと解放しておけば外気とほぼ一緒の部屋になるはずだ
夏場は この裏の窓は ちょうどよい換気窓になるだろう
風向きによっては 正面と右にある窓だけでは風は抜けない場合が多い やはり前後に窓がないとね
あとで網戸を窓全体に張って虫がはいらないようにしておこう

下部に板を張って塞いだら あら不思議 隠し部屋のような 秘密の折檻部屋の完成だ
このように あとからいくらでも拡張することは可能なのだ あまりやりすぎると収拾がつかなくなってしまうがぁ
寝室の上にも収納スペースはあるんだけど ここはけっこう取り出しずらいし 部屋の温度が漏れて温まってしまうので 荷物ならよいが食料の保存にはあまりむいていない
そろそろ寝室の上も仕上げないとのう


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