夏になると切っても切り離せないのが冷房に関する話題だ
それはなぜかというと暑いからである
とくに私は暑いのが苦手でこの土地を選ぶ際にも涼しい地域を求めたほどである
おかげさまで真夏でも30度を超えることはないのだけど28度は十分に暑い
そんなもんでちょっと前の記事で ポータブルクーラーを動かすソーラーシステムを構築したのだけど
アレには弱点がある
消費電力がでかくて連続稼働時間が制限されてしまう点だ
リミットとしては日中でお日様がでている間で8時間とみていいだろう
一応の解決策はある
それはバッテリーやソーラーパネルの容量を増やすことである
しかしそこに立ちふさがるのがお金の問題だ
たとえば 消費が250w程度のちっぽけなポータブルクーラーを24時間稼働を目指すなら
20万~30万ぐらいの設備投資をしなくてはならない
まー クーラーに限らず他の電化にも使えるので悪くはないのだが それなら直に電線引いて電力会社から5A契約でも結んでしまったほうが良い
検討する価値があるのは 電気契約ができないような山奥とか 金銭に余裕があって災害時などのために意識を高くしているような人向けなのかもしれない
さて その辺の話はこのぐらいにしといて今日やるべきはそんな電気を使わないでもすむクーラーを川の冷たい水を利用して作れないかということだ
まー文字にしてしまえばけっこう簡単なはずである
川の水を 車などに積んでいるようなラジエーターを利用してそこに風を当て冷たい空気を出す
これだけだ
そのために必要なものを書き出し アマゾンで注文をする
1 ラジエーター まずはこれがないと何もはじまらない
2 冷たい川の水 これは敷地となりにタダで流れているので問題ない
3 50mホース その水を送るための長いホース
4 水中ポンプ ホースで水を送るためにはポンプが必要だ
5 電気 ポンプを動かすには電気が必要だがこれはすでに川沿いに設置済み
ぱっと思いついたものを並べてみたが大まかにはこんなものだろうか

とどきましたよぅ
1がラジエーター4000円ぐらい
2が道の駅とかでミストまいていてたりするのに使う謎のホース 内径が8mmぐらいで50mほど
5000円ぐらい
3が 水中ポンプ 今つかっているのよりも揚程の数値が高いもの 15mと唄っているがそこまでは信用できんが半分ぐらいならあがると思い購入
いままで使っていたのは100v で揚程5mとなっていがと記憶しているが実際は2mぐらいしかあがらなかった それだと奥の小屋までは届かない 今回のは24v直流の物 8000円
4は 今回はあまり関係ないソーラーパネルの延長コード
買い物ついでに一緒に頼んだだけだ
よしよし まずはラジエーターからいじくってみるか

持つ場所があまりなくて いろんなところにでっぱりがあるのでこのままではふつうに置くのすらむずかしい
なんとか木の枠をつけて加工しやすいようにしていきたい

むむ この突起使えそうな予感! 四隅についていて多分だがこれで車の中のどっかに固定するんじゃないのかな
調べた感じ穴をあけてしまっても水が漏るようなことはなさそうなので これを利用して木枠を取り付ける

どーだー! とっきに穴けてビスで木枠を固定したった
この丸の二か所がどうやら水を取り込むのと排出する場所っぽい
木枠も上下だけでは今後の加工するのに足りないのでサイドも追加しておこう

これで いろんなものが取り付けられるだろう
次は小さい枠をつくりーの

これは扇風機を取り付けるための枠だ 少し大きめにしておいてサイズの違う型でも交換ができるようにしておくか

できた枠を こいつらと一体化させていく

こんな感じで良いか
扇風機でただ風を」当てただけでは力がにげてけっこうなロスが生じそうなので なるべく100の性能が発揮できるように気密を高めていく
これを板で囲むのはちょいっと加工がめんどそうであるが頑張ってつくるか

上と左はフラットに板を張れそうなので まずは加工の面倒そうな右と下をやっつけるか

良し! なんとか四面囲んだゾ
次は反対側を・・・

ひっくりかえてしみる これだとまだでっぱりがあってフラットな場所に取り付けられないので枠を追加していくか

これで 脇のでっぱりよりも高くなったので 壁とかにも取り付けることができるだろう
今日はもうこの加工だけで疲れてしまった
表も暑いので 早く部屋を冷やしたいが そのためにはこれが出来上がらないとどうしようもない
ほかの作業は次回からすこしずつ乗せていくことにしよう


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