さて 今回もオフグリットクーラーの続きをやっていくか
前回でラジエーターの箱が出来上がったのでそれを小屋に取り付けていきたい
小屋といってもたくさんある
が ツリーハウスはそもそも涼しいからいらないし やはりつけるのなら 今住んでいる小屋か 新しく建てた引っ越す予定の小屋だな
できれば今住んでいる小屋の寝室に取り付けたいところだがあの壁は断熱入りの二重になっているし
場所てきにも微妙なので 取り付け作業のしやすい新しい小屋の寝室ではなくダイニングのような部屋の方へつけてみるか

小屋の 外 内を観察してつける位置を決める 室内にはいずれキッチン棚にする予定のテーブルが置いてあるので その邪魔にならなそうな場所を見定めて右の上角にする場所に長めのビスを打ちこんでおく
これで外にビスの頭だ出たはずだ

外で位置を確認してみると 赤丸の場所にビスが出ていたのでこれを起点にして ラジエーターBOXにあった穴をあけるための墨をだしていこう

一度壁を外してしまった方が加工が楽だったので 何か所かのビスを外して下で切ることにした
この壁は厚みが28mmあるので切るのけっこう大変だな まー電気の丸鋸つかっているから直線なら問題ないけど

穴が開いたので壁をもとに戻しておく 前回つくった箱をもってきましーの
乗せやすいように下に仮枠付けてこれをビスで止めていく
あいからわず一人作業なので 頭を使いながら一人でも取り付けられるように工夫せねばならん

わーいw 水冷エアコンがつきますたw
よし これに川の水をぶちこむんだが取水口は高いが排出する場所は位置が低いのでそのままでは中の水位が上がらないので出口を高くしておくか

取り込み口よりも若干低い位置に排出口を調整した これならラジエーター内はほとんど水で満たされるはずだ
本当は 排水はもっと遠くへ持っていきたいところがとりあえずの仮設なのでこんなもんで良かろう
とにかく早く動かしてみたひ
そうなると次に必要なのが川の水をここまでどう運ぶかだ
そのため材料はそろっているので 例の50mあるホースを川からここまで伸ばしてみる
どうやら45mほどあれば届きそうなので5mほどカットして長さを調整しておいた
あたらしい水中ポンプは買ってみたがもしも使えるのであれば 今のやつをそのまま利用したい
しかし 今使っているのは内径が12mmぐらいのホースで川の水位から1.5mぐらいまでの高さまでしか押し上げることができない
例の 水風呂記事で書いたようにボブスレ風呂の縁までは上がらず50cmほど低い緑の桶までしか汲み上げできないので その感じだと小屋まではそのホースの太さでは持っていくことができないのは想像がつく
小屋の裏は山があり 小屋から川まではほぼ平地だが若干川にむかって低くなっている
たぶん川沿いの地面よりも小屋のある地面の方が1mぐらいは高いと思うのだ
45mで 1mほどの高低差
しかしその1mがホースでは上がらない しかし今回購入したホースは内径が8mmと細くなっているのだ つまり細いほうが圧力があがってより高い位置に水を送れないかと思ったのです
こればっかりは実際に試してみないとわからなかったので 今回ちょうど良い機会だから 今まで使っていた3000円の水中ポンプを試してみる
付属品に出口の太さを三段階に替えれるものがあったので それの一番小さいほとんど8mmのホースとおなじぐらいのものに交換して接続してみる
ポンプを川の中に沈めて近くまで来ているコンセントにつなぐ
まだここまでは電気は送ってないのでいったん小屋にどもって そのコンセントに電気を送った
負荷が掛かるとインバーターのファンが起動したのでこれでポンプは動いたはずだ
さっそく表にでて45m先のホースを伸ばした先端から水が出てくるかチェックしてみる
1分ほどまっても残念ながら ホースの先から水が出てくることはなかった
ホースを振っても 中が空の状態で軽いままだ
そのまま ホースをたどっりつつ川に向かう 途中でホースを持ち上げて中に水が入っていないか確かめながら
どうやら中間ぐらいまでは内部に水がきているらしいのは持った重さで解った
つまりホースを細くしても 太いホースと同様の高さぐらいまでしか川の水を送ることはできないようだった
まーこれに関しては残念だが想定内でもある
そのための新しいポンプだ

君に運命を託す
これは少し値段が高かったが日本製だ 同じような形ので中華制のが4割ぐらいで売っていたが揚程7mほどと書いてあった 数値通りの性能であれば問題ないのだがレビューなどを見る限り半分の性能もないような感じだった それでは意味がないので 8000円と少し高くはあったが揚程15mとの記載のあるこれにしたのだ
エアコンにかぎらず 今後小屋まで直で水がおくれるとなれば例えばトイレのタンクに汲むとか(トイレないけど)蛇口に直つないで水道替わりにつかうとか 近くのタンクに一度貯めるとかいろいろな使う型ができるだろう
さてこのポンプを使ってみるわけだが何点が問題がある
それは いままでのポンプは交流100vで こいつは直流の24v対応ということだ
いままで100v のポンプを使う時は ソーラーパネルで発電したものを12Vのバッいりいテリーに貯めているのだがその手前で 制御するソーラーコントローラーというものがあるんだが
主にソーラーコントローラーの役割は パネルから送られてきた電気をバッテリーやインバーターに振る分ける役目をしている
インバーターはソーラーで発電した直流12vの電気を そのまま12vで取り出すか交流の100vに変換して取り出すかの機能がある
つまり今までの100vの水中ポンプは そのインバーターで100vに変換された電気を延長コードで川沿いまで送って使っていたわけだ
しかし 今度のは24v対応
すこしパワーは落ちるとおもうが12vでもたぶん使えるはずだ
電動のバイクを作ったときに24vに変換可能なアダプターを買った記憶があるのでそれを利用すれば24vの出力もできると思おうけど一回12vでどれぐらい水をくみ上げれるか試しておいてからでも問題ないだろう
できることなら12vの方が手間をかけずそのまま利用できるのでありがたいのだ
インバーターには 車についているようなシガーソケットがついている
つまりそっから12vを取り出すことができる
シガーをぶっさして頭がコンセントプラグに改良されたやつに川まで送られている延長コンセントを付け替える
あらかじめ極性を調べておいてあるので間違わないようにプラグをつないだ
100vはプラスとマイナスどっちにつないでも問題ないのだが 12vは極性を合わせないといけないのだ
たぶん水中ポンプであればモーターが反対に回る・・・・と思うのだけど実際はわからない
最悪ショートしてぶっ壊れる可能性もある
ので間違わないようにつないだ
と言いたいとこなんだけど 実はポンプの口元とホースの頭が合わなかったw
仕方ないのでいっかいホームセンターにいってポンプとホースがつなげられるように加工しなければいけないので材料を購入してきた

ホームセンターの水中ポンプの置いてあって近くを探したけど合うものがなかった
基本ホームーセンターに置いてあるのはもっとでかいやつであの青い直径が50cmぐらいあるようなものをつなげるための口しか置いてなかった
これは調べてみたら蛇口とかのネジと同じで サイズはわすれたけど19mmの塩ビ管に合うやつでいけたきがした
ポンプもホースの頭もどっちもオスなので つなぐにはメスメスのものが必要だ

のでこのように塩ビ管でメスメスを自作しましてーの

まずはポンプにドッキング!
したらばホースもドッキング!!

完成!! あとはこれを川にぶちこんで電気を流すだけだ
なんか記事が長くなってきたから次回に伸ばしてもよいかしら?
続きは次回へ


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