さて本日も小屋というか土台をつくっていきたいのだけど 木材が足りない
いやもらってきたやつはまだあるんだけど少し手をいれないと使えない
いや 手をいれなくても使える木材もあるんだけど 今は取り出すことができない
なんだよもー いろいろ始めたくてもすんなりはじまらないではないかぁ!
前のわたしもっとちゃんと管理しなさい! はい

ばらの2x材がこの車輪小屋の床下に眠っているんだけど この大量の板をどかさないと引っこ抜くことができないw
置き場所がなくて適当にここへつんでしまった弊害か しかしここいがいに雨の当たらない場所なかったんだよなぁ・・・
実は今つくっている小屋も 住むための小屋を新しくつくっているというのもあるんだが 移るまでに木材の仮置き場として使いたいというのもあるのだ
書庫にねむっている大量の板をはよだしたい・・・
この小屋をつくっているうちにだいぶ減るとはおもうんだけどねぇ・・
ただで木材をもらってこれるのはありがたいんだけど保管しておくのも大変だ

さっきの場所からバラの2x材が取り出せないので 代わりにこれをつかっていくか
2x4を三本束ねて 両サイドから大量の釘で縫いつけられている憎いやつ
このまま柱として使う分には問題ないが私はバラして 一本ずつ使いたいのでクギを抜いていくよ
しかしこのクギぬきがけっこう大変なんだよね
まー 大変だから抜く手間を考えたら 捨てちゃって新しい方を使った方がってことでゴミコンテナに捨てられていたんだけど それを拾ってきたもの
大工さんは こんなんわざわざくぎ抜きして使いまわしたりしない
ってなわで本日は この作業からやって 木材確保だ
ふつうくぎ抜きというと バールで釘の頭をむりやりくりぬいてひっこぬくパターンがおおいのだけど
(私も最初の一本はそうやって抜いていたけど) 少し頭をつかってみるともっと簡単にできる方法をみつけだした

ますは 横にたおしてサイドからごついバールを継ぎ目にぶっさして大きいハンマーで打ち込んでいく
この際多少キズとか気にしたらあきまへん
メキメキいわせながらロボットのように痛みを感じないこころになって無機質に作業していく

ある程度ささったら 起こして赤ではなく 青の方へバールを倒していくのだ
バールの使い方としては本来赤の方へ倒すのだけどこっちには全然ちからが入らない どんなに抑えても下の板自体が一緒に回ってしまうのら
ので青の方へ

そうすると木材も回転することなく隙間をひろげることができるのだ めっさ木材に傷はいるが気にしないw

このように隙間できるので少しずつ右に移動しながらどんどんはがしてく この時左の端から
縦にバールをぶち込んであける方法もあるんだけど首が短いからあんんまりひろがらないんだよね

こやって だいたいこの辺まであけちまえばこっちのもの

最後は 頭のへんにバールを通して ラーメンマンがブロッケンJrのお父さんをヤったようにキャメルクラッチで残虐ファイト!!

あとは簡単に引きはがすことができる 上半身と下半身を!
こやってクギのケツさえみえてしまえば トンカチでぶっ叩いて頭を下に出すのが楽勝
頭ででちまえばバールでけっこうすんなりと抜ける
しっかしこのクギなんか」塗装してあってぬけづらいんだよね たぶん抜けないようにわざとぬっておるんだろうけど
そういえば昔の大工さんは 打ち込むまえにクギなめてわざと錆させてぬけずらくするってうんちくきいたことあるもんね
この3枚あわせの2x材けっこーあるんだけど くぎ抜き大変なので3セットぐらいやったら 小屋作りでつかってなくなってきたらまたくぎ抜きしてって その都度やることにしてるよ
くぎ抜きだけずっとやってると腰いたなるw
15セットぐらいあったきがするから 欲しくなったらそのつどね

木材確保できたのでそれつかって右側に寝室部分を拡張している
やはり一か所 基準となる土台があると 追加で伸ばしていくのはけっこう簡単だ
グラつきもほぼないのでこっからは丸太の柱だけで問題なさそうだ
ちなみに拡張部分は455x3の あーいくつかな?
まーもっている板三枚分だ
水平器をあてて調べながら 柱の長さを決めてチェンソーできっていく
もしも少し水平が狂っているようならブロックの下にちょいと土をいれてみたり端材の薄い板を入れたりして調節しているよ
いがいと適当でもなんとかなる

水平でたら間のやつも入れていく これいれないと床板のっかんないからなぁ しかしこのままだとちょっとたわむおそれがあるからやっぱり中間にもういっぽん柱いれとくか こーゆーのは最初が肝心ね
完成してしまってから床下もぐりこんで後から追加するのは大変w

したに通しで一本ながしましてー 地面にブロックおきましてー 丸太をいれていくだけ
メジャーはつかいません 全部 現物あわせの墨だしで

できたら一度 床板運んできてサイズが合っているか仮置き
この板も もとは1820mmx910mmの一枚の合板を 誰かが(知らない大工さん)が切った半端の部分なので本当に全部455mmかも怪しいし実際は丸鋸の刃の厚みぶんずつ短くなっているので数値だけを鵜呑みみするのはいけまへん
ので 実際にもっている現物を合わせてみて仕上げていくのが極上です
机上で考えただけなら これ四枚あわせれば1820mmになるはずなんだけど実際に合わせて測ってみると確実に10mm以上は短くなって1805mmとかになっているからねぇ
このあたりを計算しないで 今回作った床をいっきに全部土台だけ作った場合 横4m近くかな?
大体の予想だけど40mmぐらい 土台よりも床の方が短くしかがるんじゃないかなぁ 床板をぴっちり合わせて張っていったら
これが 一切切ってない合板ならそんなにズレは出ないとおもうんだけど細かくカットされているとその回数ぶんだけ短くなっていくからね

四枚 仮置きして ちゃんと継ぎ目が上に乗るか確かめておく 手前は良いが奥がちょいとまがって短いなw
まぁいいや どうせこっから延長することはないし もしするとししたらもう一本2x材いれて増やし足ればいいからな
端っこはどうにでもなる 問題は中間の部分ね

2x材を縦につかうと39mmしかないので かかる耳が2cmづつしかなくていがいとシビア
なのでこやって現物のせてみて 一枚ずつたしかめながら うーん ちょとだけ左にずらそうかな いまなら直すのは簡単

あーちなみに この柱を追加しているのは 床を仮置きして寸法合した後ね
まだビス止めしてないので一回ぜんぶ床どかしてやりやすいようにして作業しているのだ

すべてが決まったので上の床板をビス止めしていく 一応二か所だけ仮止めして最後の一枚まで決まって問題なければ全部のビスを打ちこんでいく あーーー!!
そういえばここ寝室から床下に断熱材いれるんだったw
あぶないあぶない まだビス2本しかうってないからすぐにはがせるからセーフw
良し 今日はここまでにして 次回からは寝室のとこだけ断熱材いれていくか

最後に ツリーハウスに上がっていく途中の脇道がちょいと狭くなってしまったので枯れ葉どかして広げておくか うーむ 現状でも小屋の壁つくっても通過できそうだけど 通りずらいようだったらもう少し右に登り口変えても良いか ただ赤丸のいちに切株のこっているからあれの右側に変えたほうがいいかもしれないなぁ いまはそんな暇ないから小屋完成したら考えようかしら
たいたい図面書いたときにこの辺まで来るのは想定済みだったしね そのためにビニール薪小屋解体して左にスペースつくったわけだし
今回はそんな行き当たりばったりな作りかたしてないもんねw


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