裏山いがいにも敷地内には何本か木が生えているのでそいつらの背があまり高くならないうちに二年に一回ぐらいで枝払いをしている
高い場所で太くなっていくと面倒なことが多くなるからだ 周りになにもなくて切り倒せるのならば問題ないのだが小屋などの障害物があるとそうもいかない
脚立や梯子を利用して上の方から落としていくことになる
せいぜい手首ぐらいの太さのうちに落としてしまえばかなり安全に作業ができるだろう
今日はまずは入り口付近にある比較的低くて細いやつからやっていくか
ちょうど手前にでっかい岩があるのでそこに上って切れば脚立はいらなそうだ

これも2年ぐらい前に一度切っているのでそんなに太い場所はない
そうそう そういえば年末のアマゾンセールのときに新しい相棒を購入した

バッテリー式のチェンソーだ
セールで1万ぐらいだったので気になったから購入してみたのだ
レビューではまー評判色々だが私的にはかなり良い手ごたえ
バッテリーが2個ついているがけっこう消費が激しいのできれるのが速い
30cm級の丸太だと2~3回切ったら終わりかもしれない
しかし 軽くてエンジン式みたいに音も出ないから手首ぐらいの木を切るにはかなり使い勝手がよかった
一応バッテリーが2個あるとはえいつねに2個がフル充電であるともかぎらないのでとある秘密兵器も購入した

それがこのアタッチメント
このチェンソーはなんとマキタのバッテリーと互換性がある
マキタのならアタッチメントいらずでそのまま装着できるが私はもっていないのでコレは
kimoのバッテリーをマキタで使えるようにするやつだ
わたしkimoのバッテリーならたくさんもっているからね
だけどマキタはまだしもkimoはけっこうマイナーなのでkimo→マキタに変換かのうなアタッチメントは探しても売ってない
かろうじて もしかしたら互換性あったりなかったり どうでしょうねー的なにゅあんすで怪しい中国語ぽい日本語で説明してあったのでダメ元で購入しsてみたんだけど(たしか1500円ぐらい)
届いたらやっぱりそのままではダメだったw
マキタの方にはぶっささるけど kimoもバッテリーがでっぱりが邪魔でささらなかった
しかし電極の位置は大体あっていたので 当たってはいらない部分をけずったりしてなんとか合うように加工した
もう一つ問題点があって プラマイの極性も逆だったので一度分解してそれも入れ替えてやっと使えるようになった
これでバッテリーの残量はあまり気にしないで使えるようになったが まぁ あまり太いものには使わないようにしている

軽いので片手でも扱えるのは高い所で操作するのに便利ではあるが 片手持ちは危ないので自己責任で
ノックバックあるかもと警戒して 腕に力を込めていればそこまでパワーがないのではねても抑え込むことができる

かなりさっぱりさせた 気によってはこのまま枯れてしまうこともあるけど とくに枯れても問題ないのでどんどこカットしてしまっている
枝はらいをするなら今がいちばんやりやすい
下草も枯れているし雪でつぶされてペチャンコなっているからね
しかし 細い笹竹とか茨がちょいちょい出ていたので先に刈り払い機で歩きやすいように処理しておいたけども

この調子でほかの木もガンガン切っていく
これ以上太くれると厄介だ この程度なら6尺の脚立でまだなんとかなるレベル
五本ぐらい処理して これでまた二年ぐらいはほっといても大丈夫だな
電線に架かるようになると難易度が跳ね上がるのでそうなるまえに低いうちに処理するのがよろしい
裏手にまわっていたら 他にもきになった場所があったのでついでにそれもやっていくか

倉庫の一部に穴が開いてしまっていた この位置に単管を留めていたんだけど それを外す際にビスの頭がナメてしまいとれなかったので強引にひっぱったらやぶれてしまったのだ
ネズや鳥が入り放題になってしまうのでここも塞いでしまおう

もう壁自体が けっこうもろくなってしまっていたので 一枚まるっとはがして付け替えてしまおう
幸いもらってきた板がまだけっこう残っている

しかし こいつらは455しかないので ジョイパネは規格てきに600mmものが多いから微妙に幅がたりないから二枚つかわないとダメか
いがいと600mmて半端なサイズであつかいずらい
いや そうでもないかw
455以下なら二枚とれるけど それ以上の幅になると一枚しかとれないってだけで半端ではない

張り替え完了 とれで当面はなんとかなったはずだ

よし ここも張り替えるか 裏側は薪置き場なんだけど破れて飛び出るようになってきたし 手でむしっただけでボロボロとれるから 下だけでいいから新しい板に交換だ
自腹で 板を購入してまでは交換はしないが 今ならもらってきた455の合板あるから二枚はっとけばこちらも当分はなんとかなる
14年目でいろいろとガタがきているが その都度少しずつ補修してだましだましやっている
やっぱる雨あたってぬれる場所はよくないねぇ
次につくるときにはもうすこし屋根のばしてなるべく雨あたらないようにしたいものだ


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